セラピスト紹介
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セラピスト紹介

撮影:輝子

撮影:燿子

緒方妙子(おがたたえこ) 1970年生まれ 東京都出身

1970年 大家族の中に生まれ、さまざまな人間模様を焼き付けて過ごした事が私の財産です。
4歳〜6歳 年 毎朝泣きながら保育園に通い、ほぼ毎日おもらしをして過ごしました。
7〜12歳年 内気な小学生 2年生の時転校を経験し、友達作りができない細い子供でした。勉強もスポーツも全くできませんでした。授業中先生の話している声がこだまのように聞こえ、いつも手を固く握りしめて緊張状態の毎日をすごしました。 小学校5年生ぐらいから反抗的な態度をとり、自分なりに、自分を守るようになりました。なりたい職業や夢など一切ありませんでした。わたしの中の恐怖は怒りに変わってきました。
中学生時代は、家庭や学校でも反抗的な生き方をするも、中3の時の同級生に影響され進学することを決意し、猛勉強の末、都立高校に入学しました。中学の同級生はいまでもお付き合いがあります。


高校時代はなんとなく学校に通い、卒業しましたが、色々な生活環境の中、毎日を送っている同級生を見て、「辛いのは自分だけではない」と心に感じることができました。周りの子がみんな大人で過ごしやすく、さまざまな事を語り合えた時代です。精神的に落ち着く事により勉強が頭の中に入ってくるという今までにない経験をしました。人は安心の上にあると能力を発揮できるようです。
高校卒業後、働きはじめ、1年後家出同然に親元を離れ一人暮らしを始め、21歳の時父が亡くなりました。家計を助けるために一度家に戻りくらしました。地質調査会社、損害保険会社で働きながら大学を卒業し、29歳で結婚をしました。生活が落ち着く一方で、生まれ育った家族の問題や病気、不幸の連鎖を断ち切りたい(家系的な)等をきっかけに、自らが催眠療法を体験し、大嫌いな自分自身を発見、そして自分が大好きになってから、人生が変わりました。本当の意味で親への感謝が芽生え自分を大事に思えました。
そして生まれて初めて自分がしてみたい仕事に出会いました。「朝、起きて毎日が楽しい気分を味わってもらいたい」「愛されていた事に気づいてほしい」そんな小さな想いを目の前の一人、そしてまた一人、一人とつなげてゆくのを自分仕事にしたいと考え、日本ホリスティックアカデミーの村井啓一氏による指導の元、催眠療法を学ぶことになりました。
(その他についてはブログ『セラピスト緒方妙子の詳しい説明』をご覧下さい)

ヒプノセラピスト
日本ホリスティックアカデミーにて、ベーシック、マスターコース、年齢退行プロフェッショナルコース、前世療法プロフェッショナルコースなど全てのプロフェッショナルレベルのコースを学び、米国最大の催眠療法士の非営利団体である米国催眠士協(National Guild of Hypnotists)認定ヒプノセラピストとなりました。また、2007年10月には、テキサス州オースティンにて精神科医のブライアン・ワイス博士 ワイスインステュートプログラムに参加することができました。法政大学卒業。

National Guild of Hypnotists (米国催眠療法士協会)認定証
National Guild of Hypnotists
(米国催眠療法士協会)認定証
The Weiss Institute (ワイス・インスティチュート) 前世療法プロフェッショナルプログラム修了認定証
The Weiss Institute
(ワイス・インスティチュート)
前世療法プロフェッショナルプログラム修了認定証
JHA(日本ホリスティックアカデミー) 前世療法プロコース修了認定証
JHA(日本ホリスティックアカデミー)
前世療法プロコース修了認定証
JHA(日本ホリスティックアカデミー) 年齢退行療法プロコース修了認定証
JHA(日本ホリスティックアカデミー)
年齢退行療法プロコース修了認定証
American Board of Hypnotherapy (米国催眠療法協会)認定証
American Board of Hypnotherapy
(米国催眠療法協会)認定証